突撃!ねむのきさんの脳内大暴走日記★
1月30日、ねむのきさんは、先日作った眼鏡がどうにも調子悪く、フレームをほんのり直してもらうために「めがねのクロ○ワ」に足を運びました。
優しいダンディなおじ様が迎えてくださって、「おじ様大好き」センサーがビビビ(古)と反応。しかし、あんまり見つめてしまってはいかんと思いつつ、チラチラ視線を向けながら、フレームが直されていくところをボンヤリ眺めていたそうな。
ああ、ダンディなおじさまが眼鏡かけている姿もものすっごく萌える…っ。(脳内鼻血大放出中)
視線を自分の足元に移し、ニヤニヤわらいを必死に堪え、妖しげな表情のまま視線を正面に戻しました。
そしてふと気付いたのです。ねむのきさんの真正面の壁にへばり付いている…いや、飾られているソレはソレは立派な亀に。
緑ガメとか、そんなじゃないです。海ガメ…?とにかくデカイんです。スゴクでかいんです。何で気付かなかったか。1メートルも離れていないところに飾られてるんだから、流石に目が悪くたって見えていないわけは無かったのでしょうが。
おそらく、ダンディおじ様にあまりにも目が釘付けだったために、亀は視界から自然と除外されていたらしいのでございます。
ずっとダンディおじ様を見ているのもアレで申し訳ないと思い、ねむのきさんは壁にべったりとしがみついている亀をボンヤリ見つめました。
そして、
亀○ってなんで○頭なのか
それに今更ハッと気付き、「ぼっふん」と真っ赤になるねむのきさん。アンタ、そんなに純じゃないだろ。とか言う突っ込みはいかんのでございます。とにかく脳内はソレでいっぱい。そして、出かけ間際にupした、裸エプロン目隠し城之内君を思い出し、
「城之内君のきt…(自主規制)………っ」
と、一人悶えはじめるねむのきさん。
「ごっほ…!!!………っ………っ……っ!!!」
妙にわたわたし始め、ダンディおじ様に訝しげな視線を向けられ、居たたまれなくなってしまったそうでございます。
ねむのきさんという腐女子は、いつもいつも脳内妄想でいっぱいのご様子。落ち着いた店内にそっと飾られた海ガメに、城之内君のき(自主規制)を思わず想像してしまう。なんと哀れな子娘であることか。
あああ、おじ様っ、そんなにアタシを見ないで!なんという羞恥プレイ!(違)兎にも角にも、ねむのきさんは挙動不審のまま丁寧に直していただいたフレームを受け取り、眼鏡屋さんを後にしたのでございます。そして何度もこう思ったそうな。

あの眼鏡屋、なんて危険なもんが置いてあるんだ!!!!!

勝手な妄想、勝手な勘違いでございます。
イタイ子でございます。

さて、そんなこんなで脳内大変なコトになりつつ、隣接している某書店に行って来ました。あ、ここね、CDとかも売ってるんですよ。で、ビバッチェのアルバムでたんだっけ〜、欲しいな〜、とフラフラ立ち寄り、W○Tを手にとってレジに。おい!違…ソレ違うよっ(笑)
完全初回限定デカジャケver.ですよっ!?これは、ビバッチェとか買ってる場合じゃないです!(えええ!?ひどい!!!)DVDサイズの引き換えソフトをレジに置き、待つこと数秒。

なんかデカイの来た。

………………え?コレは何?レコード……?LD???(古)
袋に詰めようとする店員さんも、あまりの大きさに一回り大きいサイズにチェンジ。

あの…それでも角が袋突き破ってんですけ、ど…

あまり気にしないんで構わんのですが、アタシ、間違って買っちゃったのかしら!?とか不安になりました。でも、今時レコードなんてなんかの記念とかでない限り出ないよね?LDなんてもっと出るわけないよね!?ということで、CDであることは間違い無いのだろう…と思い、とりあえずドキドキしながら帰宅。

写メとか撮ってみた。

徹○くんの右にあるのがDMのカードですね。T君に教わるために只今ごそごそ買い揃え中です。因みに、伏せてありますが、コレは「ハーピィ・レディ1」です。
で、でかい…。どうすんの、コレ。CDラックじゃ入らないよ。車の中で聞くにもコレを持ち歩くのはちょっと酷。私、CDとかは、ちゃんと決まったケースに入れておかないと嫌な人なんです。まとめて別ケースに入れておく、とか、出来ないんです。無くしそう、だし。
どうしたもんかと思うんですが、でも見てくださいよ!かっわいいなぁ、おい!両面にドン☆と映された可愛い2人…。中にはそれぞれからのメッセージ付。そして無造作にCDがぺそり。(MDに録音しよう…)
ますますアレですね、W○T盛り上がってきましたね!アタシの中でっ!
『K/S』は新曲出さないんですかね〜?と、こんな辺境の地でこっそり言ってみる。

さて、次はこれまたどうでもいい妄想です。
頭の悪さやら人としてのイタさやら、恥なんて、人に曝して何ぼなんですわ、この世界!ひた走るがいい!コレがオレのロードだ!!!(ドン☆)

そんなわけで、最後は短く写メでドン☆

なんか卑猥。
それだけです。

次は先日の雪ダルさん製作の過程です。

『ねむのきさん、姉と雪ダルさんを作る』の巻
1月21日。その日朝起きたら、外はすっかり雪景色。
アタシははしゃぎながら(イタイ)姉と外に出ました。
姉「ねぇねぇ、雪だるま作ろうよ。等身大の
ねむ「一人でやったらいい」
姉「ヒデェ!!!」
手袋なんてもんは小学生の頃以来していないと思われる。なので、最近ボードにはまって行きまくっている姉と違って、あたしゃ、手ごろな手袋なんて持っていないのですよ。ってコトは素手ですか!素手で等身大の雪ダルさんは作れねえや!霜焼けてしまう。
ねむ「そんな事より、やっぱり雪ウサギだよ〜」
言いながらささっと作り上げるねむ。
ねむ「ねぇねぇ、赤い実ない〜?」
姉「何?赤い実はじけた?
ねむ「ぶっふ…!!!!
(姉妹揃って大爆笑)
わ、分からないですかね?このネタ。
小中どちらかの国語の教科書にのっててですね、
ある女の子が恋をするわけです。でも、気付いていないのでございます。寧ろ、その男の子のことが苦手とか思っていたように存じ上げます。そんなある日、ある事がきっかけで女の子の中でパン!と、赤い実がはじけるわけでございます。淡い、可愛らしい恋の始まりの音。「わ、赤い実がはじけた…」
確かそんな話。違…?
ま、内容なんてウロでイイんです、その「赤い実はじけた」って言葉が、最近ブームで、暫くそれで大爆笑ですよ。「赤い実はじけた〜!!!!!」大声で大爆笑。ええ、N家は今日も平和です。
とりあえず、しぼんだ微妙な赤い実を見つけて、めり!とめり込ませてみた。ついでに、ヒイラギかなんかの葉を取って耳にしてみる。

意外に可愛い…!ぎざぎざお耳が新しくって可愛いカンジ☆
そうこうしている間にも、姉は着々と雪ダルさんの土台を作っていらっしゃった。だんだん哀れに思えてきて、ねむも付き合うコトに。
ねむ「ねぇ、本気で等身大にするの?」
姉「当たり前でしょ!何言ってんの!」
お前が何言ってんだ。
等身大っていうとですね〜土台に結構な高さと量がないと頭は乗らないと思うんですよ。手作業ですからね、コレ全部。
姉「ねぇねぇ、バケツで大量に取ってきたらいいんじゃない!?」
ねむ「はあ、そうですな〜。じゃ、行って来て」
姉「私かよ!」
ねむ「○村かよ!」
姉「古いんだよ、お前!
ゴーン……
ショックで脳内真っ白のまま、もそもそと雪をかき集め土台を作るねむ。暫くしてからバケツを抱えて姉が戻っていらっしゃった。
姉「取ってきたよ〜!えい!」
ねむ&姉「……………」
姉「バケツの中で固まっちゃった…!(涙)
バカか、アンタは〜!!!
そんなわけで結局、再び手作業で作り始めるコトに。
ねむ「冷たい、疲れた。休憩してきていい?」
姉「ダメ」
ねむ「アンタ鬼や〜!鬼嫁や〜!!!」
姉「独身デスから。こら、逃げんな!」
そして、アタシは自転車に乗って雪の中をひた走ってきました。(何故ソコで自転車)あのですねっ、誰も通ってない雪の中をチャリで進むと、ものすっごく楽しいんですわ!

もりもりもりもりもり…っ!

って。兎に角そのもりもりが妙に楽しくて、暫く庭をもりもり進んでいたら、「雪ダルさん用の雪が汚れるわボケー!!」と怒られました。でも、暫くまた遠くの方でもりもり。イヤー楽しかった!
ココで一つ。
コロコロ転がして作れば早いじゃないの!と思われる方もいるでしょう。
ノンノン!それではいかんのです。転がして作るとですね、少なくとも泥がついてしまうわけですよ。それでは雪ダルさんではなくて、泥団子さんになってしまうわけです。真っ白なキレイな雪のみで作る!コレが大事なこだわりなのです。コレは、2人でいちいち意見を照らしあわずとも一致していた事でございます。だからこそ、エライ時間とエライ大量の雪と、エライ体力が必要なんですわ。
散々遊びまわって雪ダルさん作りに戻り、黙々と雪を足していく2人。
姉「ふ〜、そろそろカタチ整えよっか」
ねむ「そうだね〜、えい!
ぼこ…!
姉「!?何やってんの!!!
ねむ「え?形整えるんでないの?」
姉「へこんだんだけど…」
ねむ「まぁまぁ、えい!
ごしゃ。
姉「もういい、お前!お前はバランス悪いとこに雪足せ!絶対にこっちには手を出すな!」
ねむ「ちぇっ」
そんなわけで背後のアンバランスな事をコソコソ補強。目に見えない日陰に部分で働くアタシ。でも、耐えて見せるわ、この仕打ち!日陰の支えあっての表の輝き!ですから(へぇ)
頭も別に作ってどっこらしょ!

姉「バランス悪くない…?
ねむ「かなり
もそもそ整える。

おおおおおお!イイ感じに!
とりゃ!

ねむ「わーお、ファンシー☆
姉「(爆笑)」

そんなこんなで雪ダルさん完成ですよ!!!頭の上にはこっそり雪ウサギが乗ってたりして。等身大にはちょっとムリだったんだけど、それでも140センチ前後にはなりました。すごくないですか〜?あたし等頑張ったよ〜!
おねーちゃん、ハピバスデー!
暫く記念撮影なんぞしまくり、みんな揃ってお部屋に戻りました。
すっかりかじかんだ両手をさすり、コタツでぬくぬく。

明けて一晩。
昨日の雪ダルさんは元気かな〜?と外に見に行ったら

たわわな乳が実っておった。しかも乳首付。

誰の仕業じゃ、こりゃ〜!!!!!

耳…耳まで……!!!(泣笑)

【おしまい!】
いや、ほんと、なんつーことしてくれっかな〜っ(笑)