| ■ その唇にキスを ――年末スペシャル―― ■ |
年末のTVと言えば、特番ばかり。 いつもの曜日、いつもの時間に放映されていた番組達がキャンセルされ、「年末スペシャル」と 銘打った番組が、新聞のTV欄をぶち抜く。 その中でも一際目立つのが歌番組で、「今年流行ったあの歌」とか「もう1度聴きたい思い出の曲」 なんてあおり文句を掲げて、年末年始のTV欄をにぎわしている。 当然といえば当然なんだけど、大抵、出演者の顔ぶれはほとんど代わり映えが無くて、 「なんだよ、コレ、昨日と同じメンツじゃんかよ」 なんてTVの前でオレ、城之内克也は文句をたれていたっけ。 もちろん、それは去年までの話。 今年、まさか自分が出演する立場になろうとは――去年お茶の間で嘯いていたオレに 教えてやりたい気分だ。 「「年末恒例生放送2時間スペシャル――『ザ・ミュージック・キング』が選ぶ今年の歌!」」 司会の2人が、そんなあおりを向けられたカメラに同時に叫ぶ。 息の合ったコンビネーションは、さすが漫才畑出身と言うべきか。 浮き沈みの激しい歌番組の中でも高視聴率を誇る『ザ・ミュージック・キング』は、 この2人の名物司会があってこそかもしれない。 漫才で言う「ツッコミ」役の司会者が、マイクに向かって滑舌のいい語り口調でしゃべる。 「毎年毎年、色々な歌が生み出されますが、その中でも『今年はコレ!』という曲を我々 『ザ・ミュージック・キング』が有線、CD、カラオケ、および携帯配信ランキングを参考に 選んでみました――さあ、あなたのお気に入りの『あの曲』はどこにランクインされているのか?」 「イヤイヤ、ホント楽しみですね〜」 相槌を打つもう1人は、ボケ担当。さして気乗りしない口調は、彼のキャラだ。 きちんとボケとツッコミが役割分担されているから、見ている方も安心できるんだろう。 とはいえ、司会進行である以上、この2人は結果をすでに知っているから、 今更楽しみもへったくれもないに違いない。 もっとも、結果を知っているのは彼らだけじゃない。 オレたち出演者も、誰が何位なのか知っているんだ。 だって、そうじゃなきゃリハーサルも出来やしないだろ? ただでさえ生放送はトラブルが生じやすいんだから、リハはくどいぐらい繰り返さないと、後でとんでもない事になる。 いや、正直、冗談抜きで今回のリハはくどかったけどな。 分刻みどころか、秒刻みのスケジュールに、オレを始め出演するミュージシャンたちは結構うんざりしてた。 「つか、『K/S』は文句言えないだろ?」 とは、よく歌番組で顔を合わせる某アイドルの台詞。 ああ、そうだ。確かにオレは文句が言えない。 何故なら、今回のリハが長引いた原因の1つに、オレたち『K/S』がかんでいるからだ。 「では、発表の前に豪華ゲスト陣を紹介します。本日のゲストはこの方々です、どうぞ!!」 わぁっという歓声と共に、鏡張りの扉か開かれた。そして続々と、通路から出演者が狭いそれをくぐって行く。 そういえば、人が通るたびにギシリと音を立てるそれに、あのヤローは文句を付けていたっけ。 「安全面を考慮していない作りだ」 偉そうに、そう嘯いていたあの男は、もし今、ここにいたら同じ台詞を口にしただろうか? 「カツヤくん、次よ」 違う世界に思考を彷徨わせていたオレに、女性ミュージシャンがそう言って肩を叩いてくれた。 そういう彼女はオレの後だ。 「あ、スイマセン…!」 慌てて小さく礼を言ってから、オレはブンブンと首を振り、光り輝くステージへと踏み出す。 1歩、光の渦へと飛び込むと、黄色い声が上がった。 「次は『K/S』――今日はカツヤくん1人の出演です」 あまりに大きなその声に、マイクを通しているはずの司会者の紹介が、ずいぶん遠い所から聞こえる気がする。 当然のごとく上がった非難めいた声に、慌てて彼が言葉を続けた。 「セトくんは現在アメリカのNYにいまして、今日は特別に、NYからの生中継で『K/S』の歌をお届けします」 そう――これがリハが長引いた原因。 この年末、海馬は事もあろうかアメリカなんぞに出張していたのである。 今更言うまでもない事だが、セトこと海馬瀬人の本業は、海馬コーポレーションの代表取締役社長だ。 ワンマンで有名なKCの社長様は、アイドルユニット、『K/S』のセトとして芸能活動を行う傍ら、 どうやらきっちり社長業もこなしていたらしい。 数多いバイトで慣らしたオレでも悲鳴をあげそうなハードスケジュールの中、ホント、 信じられないほどタフな野郎だぜ、アイツ。 もっとも、ほとんどの業務はモクバが代行していたみたいなんだけど、 この年末の時期はさすがに社長である海馬が欠かせなかったみたいで、 12月も10日を過ぎた辺りから、海馬は事務所に顔を見せなくなり。 そして、ついに一緒に住んでいるマンションにも戻らなくなったのが20日―― その日から、海馬はアメリカに飛び発ってしまったのだ。 一同に並んだ出演者1人1人に、司会者がマイクを向けて話しかけてくる。 「『K/S』は、セトくんが一週間以上アメリカにいるんだって? じゃあカツヤくん、ずっと1人だったの?」 オレの前に立った彼が言ったのは、リハ通りの台詞。 だからオレもリハと同じく笑顔で受け答える。 「はい。いつもセトと一緒だったから『すごく』寂しいですよ」 ここで「すごく」を付けて言えと、プロデューサーに言われたんだよな。 その方が客に受けるからって。 どうもオレたちのファンっていうのは、オレと海馬が仲良く――というか、 イチャついてるのを見るのが好きみたいで、やたらと接触を求められる。 「今はそういうのが受ける時代だ」って、1番最初に海馬に説明された時は耳を疑ったけど、 最近はすっかりこんな反応にも慣れてしまった。 案の定、女の子たちから黄色い声が上がる。 中には「泣かないで〜、カツヤ〜」なんて声も聞こえたりして。 ……あのな。いい年した男が、んな事で泣くか? むしろ傍らにあのでかい男がいなくて、清々するぐらいだぜ。 だけど、さすがにTVではそんな事は言えないから。 「でも、今日は画面越しとはいえ、久しぶりにセトと会えますから楽しみです」 とたん、オレの言葉に客席が大きく反応する。 こんな「リップサービス」も朝飯前になった。もしピュアに信じてるファンのコがいたらゴメンな! だってオレたち、ホント仲が悪いって事で地元じゃ有名なんだぜ。 顔を合わせればいがみ合ってて、自他共に認める「相性最悪」な間柄なんだから。 それが何の因果かユニットなんか組んでるんだから、人生なんてどこでどうなるか、分からないよなぁ。 「じゃあ、『K/S』は今日、キスできないんですね」 ふいにもう1人の司会者が言ったアドリブ台詞に、客席が悲鳴を上げる。 そしてオレも、予想外の台詞に動揺が隠せない。 こ、ここで言うか、お前! 座りトークじゃなくて、この公衆の面前で!!! そう、海馬――というか「セト」は、歌っている時、いつも「カツヤ」にキスをする。 それが『K/S』のお約束なんだけど、こればっかりは未だに慣れないオレだった。 そもそも、人前でキスしたりするって方がオカシイ。それも、よりによって海馬とキスなんて…ありえないだろ? こんな発言をかまされたのが素のオレなら、相手に拳の一発でもぶちこんでやっただろうが、 生憎今は『K/S』のカツヤで、おまけに生放送。カメラがばっちり回っている。 「はい、まあ…そうですね……」 どうする事も出来ず曖昧に頷くオレに、もう1人の司会者が更なる追い討ちをかけた。 「残念ですね、カツヤくん」 「ソウデスネ……」 消え入りそうな声で、答えるオレ。 誰か教えてくれ! ほ、他にどう言えっていうんだ! なのに客席からは無責任な「カツヤ、カワイイ〜」なんて歓声が上がっている。 何とか司会者のマイクが次の出演者に移ったが、一連の羞恥プレイで受けたオレの心の傷は どうしてくれよう。 (ああ、もう!) カメラが回っていないのを確認して、俯いたオレは忌々しげに唇を噛む。 どれもこれも、み〜んな海馬のせいだ!! こんなミュージシャンのかきいれ時に、 出張なんか入れやがって! せめてもの腹いせとばかりに、オレは心の中で海馬に思いつくだけの悪態をついてみた。 CMを挟んで、スタジオトークへ移行する。 今日はランキング発表を織り交ぜつつ、ゲストが持ち歌を歌うっていう番組形式だった。 という事は、ゲストは必ず上位にランクインしている必要があるわけで、その辺りでも ランキングの結果はおのずと予想できるってモンだ。 実際、この番組の出演オファーは、11月の終わりには来てた気がする。 「12月30日、……生放送か」 口の中で吟味するように呟いていた海馬。 きっとあの時から、あのヤローはこの状況が見えていたに違いない。 この番組のスポンサーがKCのお得意様じゃなかったら、この仕事は請けなかっただろうと、 いつだったかモクバが言っていた。 「ゴメンな、城之内ぃ。あっちでは兄サマしかダメなんだよ」 海馬の出張が1週間を越えた頃、わざわざ事務所を訪れて、 申し訳無さそうにうなだれたモクバに、オレは慌てて手を振り、 「バカ、気にすんなよ。そもそも、『K/S』の活動はKCの宣伝の為にやってるんだから、海馬が社長業を優先するのは当たり前だろ」 そう、むしろ今までが異常だった。 海馬の忙しさは今に始まった事じゃない。社長業だけこなしていた時だって、 学校に足を運ぶ事も皆無に等しくて、出席をレポート提出とテストの成績で稼いでいたぐらいなんだ。 いくら自社の宣伝とはいえ、アイドル活動をやる時間をアイツが捻出するのは大変だっただろう。ましてやクリスマスから正月は、芸能人だけじゃなくオモチャ業界だったかき入れ時だ。 社長であるアイツが出なくちゃいけない会議だって、たくさんあるに違いない。 ――だけど。 ふと、傍らを見れば、さっき声をかけてくれたアイドルがいた。 オレたちと同い年っていうこのアイドルは、いかにもアイドルっていうカンジのメタリックな衣装を着ている。 コイツとオレは結構仲がよくて、「お互い貧相な身体なのに露出が多くて嫌だよな〜」って、 2人してよく嘆いているんだ。 そして、そんな時もオレの隣には海馬がいて、小馬鹿にするようにチラリと横目で見られる。 時々短く鼻を鳴らしたりするから、「そりゃ、テメーはいいよな、御立派なガタイだからよ!」って、 つい噛み付いてしまったりした。 (あのバカヤロウ) 不遜なあの男の顔を思い出して、オレは苦虫を噛み潰す。 相当忙しいのか、10日間も日本を離れてるのに、海馬は何の連絡もよこさない。 モクバには――というかKCには仕事の報告も兼ねて連絡は入れているくせに、 同居人のオレには電話の1本もありゃしないんだ。 そりゃ、ヤツから電話がかかってきたって何をしゃべっていいのか分からないけど、でも、一緒に住んでるんだから、 何か一言あったっていいだろう!? 大体、アイツは仕事して忙しいからいいだろうけど、オレはずっとヒマだったんだからな。 ピンで仕事を請けようにも、海馬が何か言ったみたいで、モクバは絶対許可しなかった。 かと言って、ヒマだから地元に帰って遊戯達と遊ぼうにも、マネージャーをしてくれている 磯野さんがストーカーのごとくついてくるし。 そんな風に、どこに行っても海馬の影がちらつくから、気付けば海馬の事ばかり考えていて。 「何だよ、カツヤ。歯でも痛いのか?」 オレの表情に気付いたんだろう。隣の相手が不思議そうに聞いてきたから、オレは急いで首を振る。 「何でもねぇよ。何か、久しぶりの生放送だからさ」 「そーだなぁ。確かに『撮り』とは違うよな」 うんうんと頷く相手は、そんなオレに不信感を抱かなかったようで、内心胸を撫で下ろす。 そもそも、何でこんないらない苦労しなくちゃいけないんだよ。 どれもこれも全部海馬のせいだと思うと、すごく腹立たしかった。 これが生放送じゃなかったら、思いっきり怒鳴ってやりたいぐらいなんだ。 だけど、これは生放送だから。 「カツヤさん、そろそろ前へ」 ADに言われて、オレは司会者の隣へ移動した。 次がトップ5の発表だ。基本的に次に歌うミュージシャンは、トークと移動に便利なように、 司会者の横に座る事になっている。つまり、客席にも次に歌う人間が誰かは一目瞭然なんだ。 「では、次は5位の発表です――『K/S』の『ボクらの場合』! カツヤくん、おめでとう!!」 「有難うございます」 大げさなBGMに苦笑いしつつ、カメラに向けてペコリとお辞儀をする。 そして司会者と客席にも1度ずつお辞儀をした。 「この感動を誰に伝えたい?」 司会者がお約束の台詞を言う。 この台詞がキーワードとなり、スタジオのカメラがNYに切り替える準備をする。 そして準備が整うと、ADが「OK!」と書かれた板を出すんだ。 そこで初めて、オレの台詞となる。 「もちろん、セトに」 遠い遠い異国にいる、あの大バカ野郎に、この苛立ちを伝えてやりたい。 「さあ、じゃあNYのセトくんを呼んでみましょうか――セトくん」 司会者の声で、あらかじめ用意されていた巨大ディスプレイに、映像が浮かび上がる。 リハで映し出されたのは、現地のKC社員らしいスタッフだったけど、今度ばかりは見慣れた偉そうな男が映った。 まるで作りもののような綺麗な青い瞳に、濃いブラウンの髪。 それらに細かい雪が舞い落ちている。 海馬の後ろにはでかいモニターがあり、そこにオレの生映像と『K/S』のデビューポスターが映っていた。 「セトくん、こんばんはー! そっちは何時ですか?」 「30日の、朝6時を過ぎたところです」 雑音が入るのか、怒鳴るような司会者の声に、淡々とした奴の低い声が重なった。 オレはADから渡されたイヤホンから、直接入ってくる海馬の声に耳を傾ける。 「雪が降ってるね〜、そんな格好で寒くない?」 「寒いですよ。この時期のNYは昼でもマイナスの時がありますから」 「え〜!? まだ明け方前でしょ? 大丈夫??」 大丈夫だって、オッサンたち。 あのヤローは体感調節機能が狂ってるみたいで、暑いとか寒いとか、分かんないんだよ。 きっと脳まで届いてないんじゃねぇのかって思う。 だから、ホラ。あんな素肌にファーコートなんて格好でも余裕シャクシャクだろ? 大した事ないんだよ。何処にいようが、周りで何が起ころうが、振り回す事はあっても振り回される事なんてない。 放って置かれたオレの事なんて、この10日間、気にかけもしなかったくせに。 どうして、そんな嬉しそうな目でオレを見るんだよ? 海馬がオレを呼んだ。 「カツヤ」 本当は無視してやりたかったけど、これは『K/S』のセトがカツヤに向けて言った言葉だ。 だから、オレもカツヤとしてセトに答えてやった。 「セト〜、元気かぁ?」 悔しいから笑顔全開で。 「ゴメンなぁ、オレばっかり暖かいトコにいてさ」 心にも思ってない事を言う。 好きで行ったんだから、それぐらい我慢しろよな。例え北極でも、仕事だったら行くだろ、お前は。 「随分と楽しそうだな」 「だってオレたちのデビュー曲が今年のベスト5だぜ!? お前も嬉しいだろ?」 「ああ」 そう言って、海馬は宝石のような瞳を細めた。 「お前の笑っている顔を見る事が出来て嬉しい」 ――その瞬間、 客席から発せられた黄色い絶叫は、NYの摩天楼にも響いたのだろうか? 「……なっ……何言いだすんだ、テメェっ!!!!!」 真っ赤に顔を染め上げて、アワアワと口を動かすオレの顔が、海馬の向こうにあるモニターで見えた。 あんな恥ずかしい顔が配信されてるのか!? その事実にオレはまた真っ赤になって、それをまたモニターで確認する事になる。 (チクショウ。海馬の野郎、確信犯か?) そもそも、そんなしたり顔は、絶対アイドルはしねぇぞ!? そんなツラするのは悪代官か庄屋って決まってるんだからな! 一向に収まらない歓声とオレの火照りを他所に、海馬が言う。 「カツヤ」 「なんだよ!」 反射的に言い返すと、奴はやっぱり悪役顔でニヤリと笑って。 「浮気はするなよ」 「誰がするか!」 何よりも浮気って何だと続けようとした声は、再び湧いた声にかき消された。 「――そ、それでは時間ですので、『K/S』のお2人にはスタンバイお願いします」 未だ盛り上がりを続けるスタジオ内では、慌てた声で司会者が纏めに入った。 生放送は時間厳守がモットーだ。それを幸いにオレはカメラからはけて、セットが用意してある ステージへと逃げ込む。 「テメ、帰ってきたら覚えてやがれ」 ぼそりとマイク越しに呟くと、耳元で低い声が笑った。 「それは早く帰って来いという意味か?」 「アホウ!」 それでも違うと口に出来ないオレは、やっぱりこの男に早く帰ってきて欲しいのかも知れない。 「NYでの商談は午前中で終わらせる」 まるでオレの心の葛藤を見越しているように、海馬が言った。 「そのまま空港に直行するから、東京には遅くとも31日の午前中には着くだろう」 「……それじゃ計算あわねぇだろ?」 東京からNYまでは、飛行機でも半日以上かかる。 仕事が6時間後に終わったとして、仮に12時間で東京に着いたとしても、18時間後だ。 今が30日の夜8時過ぎだから、最短でも昼の2時になるはずだった。 いぶかしむオレに対する海馬の答えは。 「音速機を使えば、NYから東京まで7時間だ――貴様に会いに帰ってやる」 城之内。 耳元で呼ばれた名前が、そう聞こえたのはオレの気のせいだろうか。 すぐに確かめたかったけれど、気付けばいつの間にかセッティングが整っていて、後はオレが立ち位置につくだけだった。 ――まぁ、いいか。 大きく、オレは息を吐く。 どうやらヤツはすぐ帰ってくるんだから、それから聞いてみればいいだろう。 セトがカツヤに会いに帰ってくるのか、海馬瀬人が城之内克也に会いに帰ってくるのか。 「しょーがねぇから、待っててやる」 握っていたマイクをスタンドに納めながら、オレは誰にも見えないようにひっそりと笑った。 FIN |
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日比野あかねさんから、年末企画アイドル海城で二次中継☆
のトップイラのイメージSSを書いていただきました!!!
うわあああん、すっごいステキですよっ。
私、このSSの2人みたいな雰囲気とても好きです。
か、かわいいじゃないですかっ、カツヤ!
勿論、社長は「海馬瀬人」として「城之内克也」に会いに帰ってくるんですよねっ!?
こうして忙しい時期にもかかわらず、ステキな小説をつけてくださって
本当にありがとうございます!
あいかさんも、本当にお世話になりましたっ。
今回のコラボ企画、今年最後にこんなステキな更新が出来て、
ねむは本当に幸せな気分で年が越せます!
ありがとうございました〜!!!!!
2005.12.31